関連技術

商品名

ネットワーク接続
二次または三次記憶装置は、コンピュータネットワークを使ってコンピュータと接続することもある
一次記憶装置ではそのような概念はふさわしくないが、マルチプロセッサでメモリを共有するのも多少それに似ている

ダイレクトアタッチトストレージ (DAS)
ネットワークを使わずに接続される普通のストレージ
現在も最も一般的手法
この用語は、NAS や SAN と同時期に(区別・対比するために)考案された

ネットワークアタッチトストレージ (NAS)
LANやプライベートWAN上でファイルレベルで他のコンピュータからアクセスできるストレージ
オンラインストレージの場合は、インターネット経由でアクセス可能
NASは通常NFSやCIFS/SMBプロトコルを使用する

ストレージエリアネットワーク (SAN)
複数のコンピュータにストレージ容量を供給する専用ネットワーク
NAS と SAN の大きな違いは、NAS がファイルシステムとして存在し、クライアントへのアクセスを提供するのに対して、SAN はブロックデバイスレベルのアクセスを提供し、供給した容量はそのクライアントコンピュータ専用のストレージとなる点である
SAN ではファイバーチャネルネットワークを主に使用する


ロボット型ストレージ
大量の磁気テープ(または光ディスクや光磁気ディスク)を自動化された三次記憶装置に格納したものである
磁気テープの場合はテープライブラリ、光ディスクの場合は光ジュークボックスあるいは光ディスクライブラリ装置などと呼ぶ
最小構成の装置では、装置内にドライブは1つだけで、オートローダまたはオートチェンジャなどと呼ばれる

ロボット型ストレージの場合、多数のスロットがあってそこに媒体が格納されており、ロボットアームがそれをピックアップして組み込みのドライブに挿入する
スロットの配置とピックアップ機構が性能に影響を与える
重要な特性として拡張性があり、スロットやドライブやロボット機構を追加できるようになっている
テープライブラリの場合、10から10万スロットを有し、テラバイトからペタバイト級の情報を格納できる
光ジュークボックスはそれより若干小規模で、せいぜい1000スロットである

ロボット型ストレージはバックアップ、画像やビデオなどを大量に保管する必要のある業界(医療、映像産業など)で使われる
階層的ストレージ管理は、このようなストレージ装置も含め、自動的にデータを適切なストレージ階層に移動させる手法である
低い階層に格納してあるファイルが必要になると、自動的にそれを上位のハードディスクなどに取り出すことができる

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